お墓工事

墓石のスタイル|地域によりスタイルがあります

墓石のスタイルは関西では神戸型・大阪型・京都型、神道(神式)では神道型と決まった形状が多く使用されています。地域ごとの名称が付いていることもありますが、兵庫県では神戸型、大阪府では大阪型、そして京都では京都型の墓石が主に建てられます。

最近は神戸型が多く使用されており、地域にかかわらず大阪府の方でも数多く建っています。墓石の大きさの呼称は「8寸」「9寸」「1尺」墓と呼ばれています。これは一番上の仏石の横幅の寸法です。この寸法を基準に全体の大きさを決めます。五輪塔はご先祖の供養をさらに手厚くすることにより、功徳を得ることを目的とした供養塔です。墓所の広さにあわせて建てることができます。1聖地ほどの小さい墓所でも一石五輪塔を建てることが可能です。

まだ建てておられない方は、これを機に新たに五輪塔を建てていただき先祖孝行をしていただけたらと思います。五輪塔は仏教(真言宗)から始まった形ですが、現在では宗教に関係なく建てることが多くなりました。供養塔は他に宝篋印塔、宝塔などがあります。

洋型の墓石はキリスト教や仏教以外の方が多く使用していましたが、最近では宗教に関わらず建てるようになりました。洋型の墓石とあわせて外柵もあわせたデザインで作成します。墓石に使用する石材も白系から黒御影系や緑御影系などさまざまな色があるため斬新なオリジナルな墓石も可能になりました。

まとめ

しかし、最近ではお墓である根本的な主旨を忘れたお墓が建ってきておりますが、当社ではご家族のご先祖にも喜ばれる墓石をご提案させていただいています。

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